2015年08月11日

『刺殺は恋のたしなみ』試し読み公開しました


現在、絶賛発売中の『刺殺は恋のたしなみ』ですが、試し読みを作ってみました!


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プロローグから一章までのPDF見開きで29ページになります。(試し読みなので、口絵は収録されていませんが、製品版ではもちろんありますよ!)

主人公の置かれた状況やヒロインの外見、性格などもよくわかる箇所となっていますので、ご購入を検討される材料になるんじゃないかと思います。

それでは、よろしくお願いいたします!


試し読みはこちらから


ご購入はこちらから (注:Amazonの該当ページに飛びます)


posted by 白好出版 at 18:02| 刊行情報

2015年08月07日

配本日でーす! 早いところでは書店さんに並んでいます。


8月7日になりました!

弊社新刊『刺殺は恋のたしなみ』(著:高池水湖、絵:緑川葉)の配本が開始され、順次運送トラックが到着次第、各書店さま店頭でご購入可能になるかと思います!

こんなかんじで平台に並んでいるとうれしいな!


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ということで、さきほど事務所近くの書店にうきうきしながら偵察しに行ってきたんですけど、

まだ並んでいませんでした! がっでむ!

(まあ、まだトラックついたばかりのようでしたので、夜には並ぶんでしょうが)

 みかけましたら、よろしくお願いいたします。


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8月7日配本予定のB6小説本(272ページ)。
『刺殺は恋のたしなみ』
著:高池水湖
絵:緑川葉

定価:本体1,300円+税

内容紹介
 俺の名前は神奈遼人。
 子供の頃からの夢であるハーレムを目指して女の子攻略にはげむ日々。
 さあ、今日も大勢の女の子をデレさせてハーレムを! といったところで誰かに殺されてしまった。
 だが目を覚ましてみるといつものとおり、高二の新学期に時間が巻き戻っていた。
 実は俺、こういうことを何回も経験しているんだ。
 なぜだかわからないが、俺はある期間を繰り返し過ごしている。時間の牢獄ってやつだろうか。
 しかし、悪いことばかりではない。何度も同じ時を繰り返しているので、未来に何が起こるのかを俺は知っているのだ。そして、未来を知っている俺は当然周囲の女の子が何を望むのか知っているので、彼女たちをデレさせ、ハーレムを築いてきた。
 だけど、どこかで必ずループ現象が起こり、また高二の新学期からやり直すはめになっていた。
 簡単にハーレムを作れる喜びと、せっかくハーレムを作ってもいずれまた戻ってしまうかもしれない切なさと──。
 その狭間で、俺にとって十一回目の高二の春が幕を開けた。(カバー裏より)

posted by 白好出版 at 17:46| 日記